ストーカー被害の相談機関 - 本当に困ったときに使える機関とは

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ストーカー被害の相談機関

ストーカー被害で悩んでいるときの相談機関は、まず警察です。
ストーカーも規制法があるため、違法行為になります。
一定の条件さえ満たせば警察による取り締まりの対象となりますので、悩んでいるときにはまず警察に相談するのが基本です。

規制の対象となる行為は、たとえば「つきまとい」や「待ち伏せ」、「押しかけ」などです。
必要もないのに対象者に近付くことは、規制の対象になります。
他にも、「無言電話」や「連続したメール・電話・FAX」など、間接的な形でのストーカー行為も含まれます。
これら行為の繰り返しによって違法行為とみなせるとき、被害者が告訴すれば警察は犯人を逮捕できることもあります。
ストーカー規制法に抵触しない場合でも、他の法令違反になっていないかを相談できますし、自衛のための防犯指導も受けられます。
ストーカー被害を根本的に解決するためには警察に相談するのが一番ですから、まずは最寄りの警察へ相談してみましょう。

ストーカー相手から逆恨みされそうで警察には行きづらかったり、自分が受けている被害がストーカーと呼んでいいものか先に確かめたいときは、法テラスへの問い合わせもオススメです。
法テラスとは法的トラブルに関する公共の相談機関で、法的な問題の有無や、その解決方法などの情報提供を受けられます。
その他、ストーカーを刑事手続きに持っていくための流れや、その他に使える支援制度、経験豊富な弁護士の紹介などを受けられますので、困っているときにぜひ使いたい相談先です。
利用は無料ですし、メールでも問い合わせが可能です。
警察に行く前にこちらを利用するのもオススメです。