退職に関する相談機関 - 本当に困ったときに使える機関とは

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退職に関する相談機関

職場に問題があり、退職するかどうかで悩んでいるときは、国やNPOが用意している労働に関する総合相談窓口を利用するといいでしょう。
退職を考えている職場に法的な問題があるとわかれば、そちらの改善を相談できます。
問題が解決されれば、退職せずに済みますよね。
問題によっては退職すべきかどうかが変わることもありますので、気になることがあるときは一度相談することをオススメします。

また、すでに退職を決意したところ、そこで初めて問題が起きた方の相談もオススメです。
相談できる内容は、たとえば「退職金が支払われない」といった問題や、「退職届の受け取りを拒否する」といったもの、他にも「有給を昇華させてくれない」といったものです。
これらの事例にも法的に解決できることもあります。

たとえば退職金の不払いの場合、就業規則に退職金に関する規定があり、アナタがその規定を満たしているなら、退職金が支払われないのは不当となります。
このような事実や解決のための具体的な方法を教えてもらえますし、他にも力になってくれる機関があれば、そちらを紹介してもらえます。
退職前に起きたトラブルで困っていることがあれば、一度相談してみるといいでしょう。

退職した後に利用できる制度を知りたければ、職業安定所に相談するのがオススメです。
ここは仕事の紹介だけではなく、雇用保険の受給など、退職後に利用できる公的制度の専門窓口にもなっています。
職業訓練など、他にも案内している制度がありますので、退職後のことで相談したいことがあれば、一度相談してみてはいかがでしょうか?