仕事に関する相談機関 - 本当に困ったときに使える機関とは

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仕事に関する相談機関

仕事に関する相談機関としてまずオススメなのは、労働関係の総合相談窓口です。
国が設置している「総合労働相談コーナー」と、NPOが設置している「労働相談センター」の2種類があります。
パワハラやセクハラなど、具体的な問題に限定せず、仕事に関するさまざまな悩みを相談できます。
たとえば、「給料が低い」といったものや、「サービス残業が多い」といったものです。
労働に関する悩みを全般的に聞いてくれますし、必要があれば別の専門機関を紹介してくれます。
電話や面談で直接相談したければ国の窓口へ、メールで相談したければNPOの窓口がオススメです。
これら相談は原則無料ですので、お気軽にご利用ください。

すでに転職を決意しており、そのことに関する相談がしたいなら、転職会社に相談するのがオススメです。
キャリアアップになるような転職ができるかどうか、プロの目線で相談に乗ってくれます。
また、次に行く会社の雰囲気の確かめ方や、年収の交渉の仕方、面接対策など、転職活動に関する総合的な相談ができます。

どのような仕事をやっても極端にうまくいかず、先に挙げた相談窓口で相談しても納得いく回答が得られなかったときは、一部の障害系の支援センターに相談してみるのもいいでしょう。
たとえば、「他者とのコミュニケーション」や「暗黙のルールの理解」、「複数の作業の同時進行」などを極端に苦手とするのは、発達障害の典型例です。
このような障害があると仕事で悩みを抱えることが多いですが、その原因が障害にある場合、一般的な機関では適確な回答ができないことがあります。
そのようなときは、その障害に関する相談や支援センターの窓口で相談するのがオススメです。
その障害を持っている方に向いている仕事や、就職支援、その他関係機関の紹介などを行なってもらえます。